アクアリウムに興味ある初心者のために超わかりやすく解説するで



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    興味はあるけどアクアリウムって難しそう、お金がかかりそうと不安な人は多いはずや
    また昔何かを飼ってたけどうまく世話できずすぐ死んでしまった失敗体験があるかもしれん
    でもアクアリウムと言うのはちゃんとした知識さえあれば難しいことは無いし、あまりお金をかけず始めることもできるんや
    そこでアクアリウム博士のワイがアクアリウム全般に共通する基本的な考え方や飼育のコツなどを徹底解説するで

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    1.水槽をしっかり選ぶ
    というのも実はアクアリウムは水槽以外の入れ物でもできるからなんや
    ペットショップなんか行くと小さなガラス瓶にメダカやベタ、アカヒレ(コッピー)なんかが1,2匹入った状態で売られてるやろ
    このくらいなら小さくて簡単そう、機材がごちゃごちゃ本格的なのは気が引けるけどこれくらいシンプルなら…と思うかもしれん
    でもそこが落とし穴なんや

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    むしろ大きな水槽で始めるほうが初心者には簡単なんや
    なぜかというと、水量が多ければ多いほど水温や水質が安定して生き物に負担がかかりにくくなるからや
    逆に小さな容器だとすぐ水が汚れるから頻繁に水替えをしないといけないし、室温と連動して水温も急変するから生体にとっては過酷な環境なんや
    ということで初心者は最低でも30cm以上の水槽から、できれば60cm水槽で始めることをおすすめするで
    この60cmというサイズはアクアリウム界で最もポピュラーで、対応製品も色々と多く価格も安いんや

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    自分が用意できる環境でその生き物が生きていけるかどうかも大事なポイントや
    熱帯魚と呼ばれる魚は本来一年中暖かい地域に住んでいるので、日本で飼育するとなると水槽用のヒーターが必要や
    逆に高温に弱い生き物もいるので、その場合は夏場は専用のクーラーやファンを設置するか、エアコンで24時間室温を管理しておくことになるで
    肉食魚や大型魚の場合は小魚などの生餌を用意する必要があるし、フィルターも濾過能力が高いものが要求されるで
    幼魚のころは小さくても成長すると大型になる魚もいるから、水槽の大きさと飼う生き物の大きさ、数を適切に設定することも大切や

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    こういうスレがまとめてあるの見るわ

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    そんなわけでワイが初心者におすすめするのはズバリ「メダカ」「アカヒレ」「ミナミヌマエビ」や
    こいつらはみんな丈夫で日本の気候にも適応できるから水温調整の必要が無いし、屋外でも飼えるくらいや
    性格も温和で他の生き物に攻撃したり食べちゃったりすることもないし、水質の悪化にも強い
    おまけに繁殖も簡単やからうまくすれば子供が産まれて一から育てるのを楽しむこともできるで

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    3.飼育水を用意する
    飼育水というのは文字通り生き物を飼うための水、つまり水槽に入れる水のことなんやが、水道水をそのまま入れるのはよくないんや
    水道水にはカルキという塩素が入っていて、これが人間には無害でも魚やエビにとっては有害になるんや
    だからこのカルキを除去することをカルキ抜きというんやが、カルキ抜きの方法はいくつかあるで
    一つは水道水をそのまま2,3日放置しておくことや 空気に触れてるだけでカルキは抜けていくからバケツなんかに溜めて放置しておけばいいんやで
    二つ目は日光に3~6時間くらい当てる方法や これも基本的には同じことなんやが、ただ空気に触れさせるだけよりも早くカルキが抜けるで
    そして三つ目がカルキ抜きという調整剤を使うことや これは水にそのまま入れるだけでよくて、しかも一瞬で中和できるから最も手軽でおすすめな方法や

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    4.フィルターを設置する
    フィルターというのは濾過機のことで、水槽の水をくみ上げてから再び水槽に戻す装置のことや
    このときフィルターの内部にはろ材というものが入っていて、このろ材にはバクテリアが繁殖するんや
    このバクテリアが水槽内の有害物質を分解して無害なものにしてくれることで生体にとって安全な水になるんや
    フィルターは絶対に必要というわけではないしフィルター無しで飼う場合もあるんやが、初心者はフィルターがあったほうがまず安心や

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    5.正しい水替え、メンテナンスをする
    フィルターを設置してるからと言って水が全く汚れないわけやなくて、やはりある程度の周期で水替えをしたほうが安全や
    しかし水替えというのは水槽の水を全部抜いて新しい水をドバドバと入れることやないで
    そんなことをしたらせっかく繁殖したバクテリアが全部いなくなっちゃうし、いきなり環境が大きく変わって生体にもストレスがかかるからや
    1度の水替えで交換する水は大体水槽の4分の1~3分の1が目安や
    このとき新しい水はしっかりカルキ抜きをして、水槽の水と水温を合わせておくことが大事やで
    水替えの周期は水槽の大きさや飼ってる生き物の種類、数によるんやが、概ね1週間に1度~2週間に1度を目安にするといいで
    ただし新しく始めたばかりの水槽はまだバクテリアが定着しておらず水が傷みやすいので、最初の2週間ほどは3日に1度くらい水替えしたほうが無難や

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    クラゲ飼いたいわ

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    次に水槽のメンテナンスやが、水槽は時間がたつとガラスに苔が生えてきたりして汚れることがあるんや
    そのままだと見苦しいので掃除するんやが、このとき間違っても「生き物を他の容器に移して水槽を洗剤で丸洗い」なんてことはやったらいかんで
    洗剤は魚やエビにとっては猛毒やからまず水槽に使ったらアカン また生き物をいちいち他の容器に移し替えるのもストレスになる可能性がある
    ということで水槽の掃除と言うのは基本的には飼育水を入れた状態のままガラス面のコケを綺麗に落としていくということや
    これはフィルターの掃除なんかをするときも同じで、繁殖したバクテリアにダメージを与えないように飼育水でかるくすすぐ程度でいいんや
    とにかく人間の家を掃除するような感覚でピカピカにする必要はないということを覚えておいてクレメンス

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    6.正しく餌を与える
    餌は1日に1.2度、数分以内に食べ終わる量を与えるというのがどの魚にも共通する基本的な方法や
    このとき水槽内に食べ残しが出ると水質を悪化させたり苔が出る原因になるので、魚の様子を見ながら少量ずつ小分けにして与え、
    できるだけ食べ残しが出ないようにするのがコツや 一気にドバドバ―っとあげたらイカン
    また水温によっては餌を与える感覚を調整する必要もあるで
    例えばメダカや金魚はヒーターがなくても冬越しできる魚やが、冬になって水温が下がると体の代謝が落ちて活性も低くなる
    そういう状態のときに餌をたくさん与えられると消化不良を起こしたり病気になる可能性があるので、冬は餌を控えめ(3日に1度くらい)にするか、
    場合によっては全く与えないという調整も必要になってくるんや
    ただし冬でも室温が高かったりヒーターを設置している場合はいつも通りあげて大丈夫やで
    エビの場合は水槽内のコケや微生物を自分で探して食べるので、人間が餌を与える必要はないで

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    エミネムのアレすこ

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    臭そうだし金もかかるしで余程魚が好きじゃないとやらんやろ

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    7.適度な飼育数に抑える
    生き物は数が多ければ多いほどフンや餌の食べ残しで水の悪化も早くなり、また酸欠にもなりやすくなる
    というわけで水量=水槽の大きさに見合った適度な飼育数に抑えるということが大事や
    どのくらいが適切かは生き物の種類、換水の頻度、フィルターの有無、フィルターの性能、水草の有無などで変わってくるんやが、
    メダカやグッピーなどの小魚であれば2Lにつき1匹というのが余裕を持った目安や
    例えば60cm水槽なら約60Lくらいの水量になるので、30匹くらいまでなら安心して飼えるということやな

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    8.底床を敷く
    底床というのはアクアリウム界で使われる言葉で、水槽の底に敷く砂利や土のことや
    これは単純に見栄えがいいというだけでなく、底床自体がバクテリアが定着する住処になるので、底床があったほうが水質が安定しやすいんや
    逆に底床を何も敷かない水槽のことをベアタンクというんやが、こちらはフンや餌の食べ残しが一発で確認でき、掃除も簡単にできるというメリットがある
    そのため大型魚などのフンが多い生き物の場合はベアタンクが推奨される場合もあるんや
    基本的に初心者が飼育するメダカやアカヒレの場合は底床を敷いたほうがメリットが大きいと考えてかまわないで

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    9.照明を設置する
    こちらも照明があったほうが鑑賞性が高いのはもちろんなんやが、人間と同じで魚も規則正しく昼と夜があったほうがリズムができて健康になるんや
    だから毎日決められた時間に点灯して、決められた時間に消灯するようにするといいで
    いちいち手動で管理するのは大変やから、プログラムタイマーを使うと楽ちんや
    目安としては1日6~10時間くらいや

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    10.水草は難しい
    水草はおしゃれやが、生体だけを飼うよりずっと大変や
    水草の種類によっては高価な照明やCO2機器、そして底床もソイルという専用の土を用意する必要もある
    確かに水草は水質の安定に貢献してくれて、光合成で酸素も放出する上に微生物の住処にもなるから生き物と相性がいいんやが、
    いわゆる水草水槽と呼ばれるような美しい水草水槽を管理するにはそれなりの設備と知識が必要や
    しかし水草水槽はアクアリストすべてのあこがれにして淡水水槽の頂点、やってみたいという気持ちはよーくわかるで
    今回はあくまで初心者向けの解説やから水草は割愛するが、どうしても知りたいというニキは個別に質問してクレメンス
    かくいうワイも水草水槽マスターやからな
    ちなみに水草の中でも「アナカリス」「マツモ」という水草は非常に丈夫で、特別要求される環境や設備も無い
    金魚水槽にも投入されるくらいで、この2種類なら初心者が適当に水槽に入れても大丈夫や
    ということで水草を育ててみたいという場合はまずアナカリスやマツモから始めることをおすすめするで

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    以上が初心者向けの大体の説明や
    これを守ってればそうそう生き物が死ぬことは無いし大きな問題は出ないで
    何か質問あったら何でも聞いてクレメンス

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    文が長い

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    金魚がバタバタ死ぬがなぜなのか

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    ワイはコリドラスをすすめるで

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    例えば子供のころザリガニやカメを飼っていて、臭いという記憶があるかもしれん
    でもそれはザリガニやカメが臭いんやなくて、水が傷んでる匂いなんや

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    ワイもアドバイスしたるわ
    「好きにやれ」
    これが一番や

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    ワイのコリちゃん見てよ
    リンク切れ



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    >>39

    このアホ面たまらん

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    二酸化炭素のボンベとか使ってるんけ?

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    グッピー飼いたいんやけど以前やったときにすぐ死んでしまって手が出せんわ
    あと水草もすぐに枯れてしまう

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    専門板みられへんかりここみるわ

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    つーかな
    昨今の地震の頻度考えると
    怖くて持てんやろ。

    偉いことになるわ

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    水草なんかいらん
    魚が飼いたい

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    水入れ替えるときって水道水バケツ溜めて1,2日放置するやり方まだあんの?

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    ワイはネオンテトラ全滅させて懲りた

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    リンク切れ

    かわいいンゴねえ


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    >>61

    Tポジション貼るんだよ
    あくしろよ

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    蟹を飼いたいんやがムズイんか?

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    イッチの水槽見してや

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    メダカ水槽(60cm)のコケ対策頼む
    あっという間にコケまみれになってしまうんやが・・・


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    >>73
    コケ食べる生き物かえ

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    初心者やけどウォルスタッド式でやりたいんやが難しいやろか?

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    熱帯魚やら海水魚って水換え必要なん?

    79
    インテリア向きで飼育しやすくて部屋が臭くならんやつ教えてくれ
    それなら絶対にアクアリウム始める

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    ワイのアクアモチベーション保つためにアクアリウムスレたまに立ててや

    82
    冬に室温がマイナスになるんやが飼育できるか?


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    >>82

    ヒーターって水槽の底に貼るんかそれとも側面か?

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    なんJアクア部というか
    アクアリウム板のなんJ植民地ってまだあんのか?


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    >>84

    このガイジが暴れたせいでIP有りになって終わった

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    落としてええで
    このゴミはアクアリウム部で散々暴れた秩父っていう糞ガイジや


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    >>94
    なんか草
    詳しくおしえろ

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    例のgifあく


    引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1546098275/